2012/01/18

LEXUS 2012年新型車攻勢、日本国内は、、、

”newyear touring in 雪国 2012”ということで、十和田八甲田・函館に行ってきました。

写真はいっぱい撮ったのですが、いまだ整理ができていないので、準備ができたら掲載予定。

往路の東北道はほとんど雪なし。
一般道に降りてから十和田湖に向かうにしたがって、雪が増えて圧雪路でした。

途中、新調したBLIZZAK REVO GZのブレーキの効きと、S-VSC(ESC)の効きを試しながら走ってみました。
一般道の広い道で、後続車と対向車がいないことを確認してから。

ブレーキの効きは十分でてとこか。
雪道なので当然、ドライ路面とは違う。
魔法のタイヤではないので、それなりの制動距離は必要なので、あくまでも控えめな速度で走ったらば。

S-VSC、横滑り防止装置も安心できていい感じ。
この時はアラーム音がしなかったので、作動していなかったのか?
急ハンドルを切っても姿勢は安定しています。

雪道やアイスバーンでないと、このような体験はできそうにないので丁度良い。
結構遊んでしまった。

で、本題。
GAZOOのホームページを見ていたら、こんな記事が。

http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=b262ed39-90a2-441d-9f8c-079d92c01302

レクサス、米市場に新型車9モデル投入へ、、、2012

GSはすでに既報のとおり。
しかし、ISCTの件はいかに。

ISは来年4月に新型投入と見ていますが、2012年になるってことか。
そして気になるのが、CT、、、高性能バージョンの追加。
CT300h、ラインナップに追加されそうな気配。

IS300hのあとに、CT300hかと踏んでいますが、現実になるのやら。

ISが前倒しで2012年内とは考えづらいので、2012年以降という意味と察するが。
前倒しありなら歓迎ですよ。

追伸;REVO GZはかなり静かです。夏タイヤより静かです。オーディオの音量レベルはかなり下げても平気でした。

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2012/01/05

CT200h 雪、快走

遅まきながら、謹賀新年。

冬休みがとれたので、雪を求めて青森・函館に遠征中。
只今、津軽海峡フェリー船中。

1月4日(水)は、十和田湖畔のホテル泊まりました。
まともな雪の塊を、久し振りに見た。

子供のようにはしゃぎたくなります。

夜から雪の降り方が一段と増した。
1月5日(木)は山は吹雪模様だ。

本日のメインの、八甲田山ロープウェイは強風雪の為運休となってしまった。
樹氷を見ることを楽しみにしていたが残念。

十和田・八甲田山・青森は雪です。
足元は、BLIZZAK REVO GZである。
手応え十分、吹雪の山道を快走。

ESCの効きも確認出来た。
なかなかの出来だ。

詳細は後日。
スマホなので、入力が、、、。

Dsc_0080_2

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2011/12/27

CT200h 12ヶ月点検とスタッドレスタイヤ装着完了

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。(おくの細道序文から)
意味はよくわかっていないが、頭の中でひらめいた。

去年までは、まさかLUXUSオーナーになっているとは考えてもいなかった。
思えばCT200hに思いをはせた一年となった。

今日、今年最後のチャンスなので洗車のためMyDを訪問。
NEW GS350 F SPORTが展示されていました。
東京モーターショー2011会場でもすでに見ていたが、改めて見ると大きい。
CT200hが小さく見える。

内も外のデザインも、私的にはいいと思う。
好みは人それぞれなので、いいとか悪いとか評価できないと思うけど。
(前置きはここまで)

転勤のため引っ越したので、購入ディーラーと現在の管理ディーラーが違います。
4月にアルミホイールを換装したので、スタッドレスタイヤを標準ホイールとクロス入れ替えしました。
自宅に保管場所がなかったので、購入ディーラーに保管をお願いしていました。

ということで12月中旬、満を持して300kmかなたの購入ディーラーまで交換ドライブとなりました。

Imgp1083__rスタッドレスタイヤは、BS BLIZZAK REVO GZです。
無積雪地域なのでオーバースペックと思っていましたが、だから故ドライ路面での走行性能とライフサイクルを考えてこれに決定。

Imgp1089_r_2半年ぶりにご対面したが、F SPORT標準アルミホイールもなかなかいいです。
安心のために、純正ホイールロックナットも装着。
更に、性格が不精なので窒素(N2)充填。
エアーバルブキャップも"N2"へ。もともとはTOMSをつけていましたが、間違えないように交換しました。

Imgp1077_r_2専用アルミホール、純正なので当たり前だがしっまって見える。
特に不満がなければあえて交換する必要なないかもしれない。

Imgp1084_r予定外でしたが、同時に12ヶ月法定点検も受けることになりました。
12ヶ月ケアは、現管理ディーラーで受けようと思っていましたが。
どこで受けても同じなので、結局お願いしちゃいました。

点検ついでに、ボディーコートのメンテナンスとエンジンオイルを"シンセティックオイル"に。
エンジン内の内部抵抗軽減や燃費向上などいいことづくめですが、6,300円追加料金となります。

交換後、今度は復路300kmを走破。
慣らし運転の割には距離がありすぎるが、走らないと家に帰れない。

静粛性は素晴らしい。
夏タイヤをはいている時とは、はっきりと違いがわかる。
何より、乗り心地も良くなった。

パフォーマンスダンパーの圧の関係もあるかもしれない。
標準アルミホイールの重量に合わせて調整されているからかもしれない。
明らかに、RAYS CE28Nをはいている時とは違う。

静粛性と乗り心地を重視する方は、あえて社外アルミホイールに換装することには慎重に考えた方がいいかも。

BS BLIZZAK REVO GZ、高速走行での性能は夏タイヤとあまり変わらない!?
そのくらい、スタッドレスタイヤであることを忘れるくらい性能がいいと実感。

また、首都高速で急ブレーキを踏む場面に出くわしたが、制動に何ら不安は感じなかった。

ただ、シンセティックオイルの評価はわからない。
エンジンの吹け上がりが向上する、という触れ込みだが違いは体感できない。
それより、次の交換時期は7,500kmor6ヶ月は変わらないのだろうか。聞くのを忘れた。

雪道を走りたくなった。
、、、やっぱり。

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2011/12/03

TOYOTA 86 試乗

時はすでに12月。
去年の今頃は、LEXUS CT200hの内覧会の日を心待ちにしていた時期でした。

時は風の如し、また一つ歳をとる。

TGRF 2011 in 富士スピードウェイでサプライズイベントにて、プレミア公開されたTOYOTA 86でした。

万人受けする類の車ではないが、かなり気になる一品・逸品。
消えゆく運命にあったスポーツカーに、風穴を開けそうな一台の車の登場。

もしかして、いけそうな雰囲気があります。

おそらくイケイケガンガンではなく、単品少量生産になると思う、たぶん。
だとすれば、もしや契約しても6ヶ月待ちもあり得る。

Imgp0374_r
ともあれ、今は買えないけど気になっていたので試乗してきました。
お台場・MEGA WEBにて一般向けの試乗会があったので、12月2日に朝一に並んだかいがあって試乗となりました。

1回の試乗に86が4台が準備されていて、6速MT3台と6速AT1台。
順当にMTが人気と思います。

Imgp0379_r_3操る楽しさが一つのキーワードなので、MTもよいと思う。
おそらく人気もMTでしょう。

ですが、試乗ではあえてATを選択。
雑誌も自動車関係のWEBサイトではMTネタが多くなりそうなので、試乗ではあえて少数派のATです。

ATのどこがいいのか。
それは、ISF並みのATフィールが楽しめるから。
なにせ、シフトダウン時のブリッピングを、コンピュータがやってくれるから。

これを私のような素人が、MTでヒール&トウでやるとなると至難の業なのだ。
おそらくかなり練習しないとできないのではないでしょうか。

H型ゲージのシフトレバーをガチャコンいじくるのも楽しいでしょうが、パドルシフトレバーをツンツンするのもこれはこれで楽しいと思う。

プロ級のテクニックがないとしたら、サーキットではATの方が早いと単純に思う。
腕に覚えがなければ、AT選択。それでも十分に楽しいと思うが。

普段、ハイブリッド車のスタートに慣れきっているので、86でアクセルを踏み込んだ時の軽々しさは、カルチャーショックだ。

短い距離での試乗でしたが、走った気分は爽快でした。
これ、病み付きになるかも。

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2011/11/14

今年の振り返りから、

去年の今頃、、、

WEBで、LEXUS CT200hのデリバリー開始情報を知って、一気に物欲の虫が暴走して制御がきかなかった。
ほぼ市販化に仕上がったプロトタイプの画像を見ていたら、気に入ってしまった。

去年9月下旬からLEXUSさんに出向いて、発表&デリバリー開始までの行程情報をを仕入れていた。
その2日後には、契約前提でお話を進めさせていただいた。

10月下旬には、無事契約を済ませることができた。
この時点で、予定納期は翌年1月25日だった。
発表が1月12日、デリバリー開始が15日でしたね。

実際の納期は29日だったので、4ヶ月待ちでした。
いい思い出でした、待っている間は。

前置きが長いな。

今年はLEXUS CT200hに明けて、そして暮れていく。

出来事を振り返って、印象に残るのはやっぱこれかな。

Fsw_ct200h_a_r富士スピードウェイを全力で走ったことかな。

CT200hでサーキットを走るのは2度目。
実際には、フリー走行できたのは富士が初めてです。

Fsw_ct200h_b_rCT200h、サーキットを走るために生まれてきた車ではないが、素性がよくできているので走りやすかったです。

何しろ、サーキットを全開で走行できることは快感でした。

ただ、パワーは非力です。
こればかりはどうにもならない。

バックストレートの直線は、約1.5km。
アクセルべた踏みですが、はっきり言ってリミッターの制限が入るところまでいかなかった。

目視で175kmまではメータを見ていられましたが、第一コーナー手前でブレーキングに集中しているので、MAXは未確認です。
前走車がコーナー手前でのブレーキングが早めなので、つられて減速してしまいます。
パワーがあれば追い抜けたんですが、やんわり加速していくので無理でした。
あと500m直線が長ければ、もっと行けたかも。

ほぼNORMALなので、兵どもと走ると周回遅れになってしまいます。
もうちょっと強化すればそれなりだと思うが、ただ、足回り強化してもパワーがついてこないので、あまり意味がないかも。

素人の私が走った場合のお話ですが、ブレーキ走行は問題なしです。
第一コーナー手前での減速に、不安は感じなかった。
予定のラインをトレースできます。

1本目を走り終えたときに、猛烈な土砂ぶりとなりました。
2本目、3本目は雨の中の走行でした。

ウェット路面でもかなり安定していました。
何より、ESCのおかげでスピンする心配がいらない。
自分のテクニックがうまいと錯覚するかも。

VDIMほどではないにしろ、S-VSCの制御もまずまず。

あと、ワイパーはオートワイパーですが、これ意外によくできている。
雨天の走行中は、ワイパーの操作から解放される。

BMW1シリーズがこの車のベンチマークだとしたら、もっとパワーは必要だ。
再来年にはデリバリーされそうな、ISハイブリッドのパワートレーンを移植されることを願う。

ISはFRだろし、FFのCTとはすみわけが可能だろうから、ぜひパワートレーンの共有を願いたい。

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